年収・2000万円について解説しています。ぜひごらんください。
年収2000万円以上のプロ野球選手
「プロ野球選手」は、多くの男の子の憧れの的です。
多くのファンに応援されて、広い球場でプレーできる醍醐味ももちろんですが、入団時、契約更改などで耳にする金額も、その夢をかきたてます。
最近では、年棒も億単位となることも多く、一般サラリーマンの夢のまた夢である年収2000万円以上の金額よりも遥か遠い金額です。
ただし、億単位となる選手は、プロ野球選手の中でもトップクラスの選手で、それ以外の選手を含めて平均したら、年収2000万円から3000万円が平均値といった所の様です。
いずれにしても、一般サラリーマンと比較したら破格の金額ではあります。
ただし、定年までの道のりの長いサラリーマンに比べ、選手生命はそれほど長いものでは無いというのも事実です。
特別な才能、能力があれば年収2000万円も夢ではありません
一般サラリーマンは、年間所得が550万円が平均値と言われています。
サラリーマンで1000万円を年間で稼ぐとなると、それ相当の役職に就いていたりしないとなかなか得られる額ではありません。
となると、その倍の年収2000万円ともなると、一体どんな職業があるでしょうか?
一番最初に頭にひらめくのが、「スポーツ選手」です。
プロ野球選手が入団時や、契約更改の時に、発表される金額を聞くと、何か取り得が一つでもある人間は得だなぁ・・・としみじみ思うものです。
年収2000万円以上を得るには、やはり特別な能力、才能に秀でた者で無いと、なかなか手にできる金額ではない事がよくわかります。
2000万円の年収で掛かる税金とは
年収が高い人は、その分税金も多く払う事になります。
では、年間2000万円稼ぐ高所得者の場合、税金はどれくらいとられてしまうのでしょう。
給与のみの収入で2000万円という場合は、大体400〜500万円くらいが税金として取られます。
所得税や社会保険料、住民税等といった税金が掛かるわけです。
多くが所得税で取られてしまいます。
全体の20〜25%くらいが税金として飛んでいく訳です。
そう考えると、やりきれない気持ちにもなりますよね。
ただ、それでも1500万円以上は手元に残るわけですから、裕福な事に変わりはないですね。
2000万円稼ぐ職業とは
2000万円という数字を年間で稼ぎ出す職業とは、一体どのような職種なのでしょうか。
一般人が他人の職業の年収を知る機会はあまりないですが、スポーツ選手に関しては、年俸という言い方で、年収を知る事が多いかと思います。
例えば野球選手は、一流と呼ばれる選手は皆2000万円以上は貰っていますよね。
代表に選ばれるくらいのサッカー選手もそうです。
この2つの競技に関しては、結構あり得る数字ではあります。
他には、教授クラスの医者、政治家、その大学の看板となるような大学教授、大手企業の幹部クラス、といったところでしょうか。
歯科医などもこれくらい稼ぐ人が結構いるかもしれません。
2000万円の意味
年収を年間2000万円貰う、というのは、並大抵のことではありません。
というか、日本の全所得者の1%くらいというのが現状です。
もしかしたら1%にも満たないかもしれません。
それくらい、非常に少ない割合という事です。
その為、所得2000万円以上というのは一つの頂点なのです。
年収というのは、社会人としてのステータスですし、実際生活水準の基礎となる部分ですから、額が大いにこしたことはありません。
ただ、このレベルの額となると、もう完全に要人といって良いレベルです。
ある意味生活がしにくいかもしれませんね。
年収はステータス
年収というのは、社会人としての一つのステータスです。
単純に収入が多いというだけでなく、それだけ仕事が出来る、という証になります。
プロスポール選手などはその傾向が特に顕著で、お金が欲しいから年俸を上げて欲しいという人よりも、選手としての価値を高めたい、認めてもらいらいという願望で昇給を訴える人が多いようです。
例えば、2000万円のプレイヤーと5000万円のプレイヤーと1億円のプレイヤーでは、全くファンの印象が変わります。
また同様に、2000万円のプレイヤーと2億円のプレイヤーでは、CMなどで起用される際のギャランティーも全く違います。
同じ人間でも、年収が違えば、社会人としての扱いがまったく別のものになるという事です。